ACE 動物愛護教育施設 Animal Care & Education 動物愛護教育施設
Animal Care & Education

Animal
Care & Education
利用規約

Animal Care & Education利用者規約(以下「本規約」といいます)は、吉田動物病院グループの運営する動物愛護教育施設「Animal Care & Education」について、その利用条件等を定めたものです。当施設を利用する方は、本規約の全てを遵守のうえ、適切に利用する義務を負うものとします。

第1条(定義、本規約等)

  • 本規約における用語の定義は以下のとおりとします。
  • ACE:動物愛護教育施設「Animal Care & Education」及び運営事務局である有限会社ベトリードをいいます。
  • 当施設:ACEが指定する建物、設備、スペース等の総称をいいます。
  • 本サービス:ACEが当施設で提供するサービスの総称をいいます。
  • 利用希望者:ACEへの利用を希望する方をいいます。
  • 利用者:第2条の定めに基づき、本サービスの利用資格を付与された方をいいます。
  • 対象動物:利用者が本サービスの対象として考える犬、猫等の動物をいいます。
  • 吉田動物病院グループ:「吉田動物病院」「奈良動物医療センター」「けいはんな動物病院」その他の動物病院及び施設の総称をいいます。
  • 指定動物病院:ACEが指定する「けいはんな動物病院」等の動物病院をいいます。
  • ドッグラン:利用者の予約に基づき、ACEが、当施設内において、ドッグランの場を提供するサービスをいいます。
  • セルフシャンプー:利用者の予約に基づき、ACEが、当施設内において、セルフシャンプーの場を提供するサービスをいいます。
  • セミナー・イベント:ACEのスケジュールに基づいて開催される動物に関連するセミナー又はイベントをいいます。
  • トレーニング:ACEが提供するトレーニングプログラムをいいます。トレーニングには、生後4ヶ月齢までの犬を対象とした「パピークラス」、生後4ヶ月~6ヶ月齢を対象とした「ジュニアクラス」、飼い主と犬が一緒に学ぶ「ドッグトレーニング」等のクラスがあります。
  • 歯みがき教室:ACEのスケジュールに基づいて開催される、犬を対象とした口腔ケアに関する教室をいいます。
  • 介護相談:対象動物の高齢化等に伴う利用者の各種相談に対し、ACE指定の相談担当者が個別に助言等を行うサービスをいいます。
  • 里親募集:ACE指定団体で預かる動物について、里親との間の受け入れ、譲渡等をサポートするサービスをいいます。
  • 利用料金:本サービスの対価として、ACEが定める料金をいいます。
  • ACEは、本規約のほか、プライバシーポリシー及び本サービスの運営に関する注意点等を定めたうえで、ACEが本サービスを運営するWebサイト上に表示することがありますが、これらの表示も本規約の一部を構成し、本サービスを利用するための一体となった規律(以下「本規約等」といいます)であるものとします。なお、ACEは、注意点等は随時変更することができるものとします。

第2条(利用資格の付与)

  • 利用希望者は、各サービスにて定める利用条件に従うものとします。したがって、あるサービスの利用条件を満たし利用実績がある利用者であっても、別のサービスの利用条件を満たさない場合、当該別のサービスを利用できない場合があります。
  • 利用希望者は、本規約等にあらかじめ同意のうえ、ACEの定める方法によって、ACEが指定した項目の情報を届出し、利用申請を行うものとします。
  • 前項の申請について、ACEが承諾した場合、当該利用希望者に利用者としての資格(以下「利用資格」といいます)が付与されるものとします。
  • ACEは、利用希望者に以下の事由があると判断した場合、前項の承諾をしないことがあります。なお、ACEは承諾をしない理由について、開示義務を負わないものとします。
  • サービスの利用条件に該当しない場合
  • 虚偽の事項を届け出た場合
  • 過去に本規約に違反した事実がある場合
  • 本規約に定める反社会的勢力に該当するおそれがある場合
  • その他、ACEが相当ではないと判断した場合

第3条(基本事項)

  • ACEが本サービスを通じて利用者に提供する資料(テキスト、解説書、動画その他一切の資料をいい、以下「提供資料」といいます)の著作権その他の知的財産権(既に第三者に帰属しているものを除きます。以下同じ)は、全てACEに帰属するものとします。ACEは、利用の承諾をもって、利用者に対し、自らの利用に限って提供資料の使用を許諾するにとどまり、著作権その他の知的財産権の譲渡については一切行わないものとします。
  • 前項に基づき、利用者は、ACEに無断で、提供資料を転用、改変、販売等を行うことは一切できないものとします。また、利用者は、提供資料を第三者に漏洩又は開示(SNS等における公表を含みます)をすることは一切できないものとします。
  • ACEがセミナー・イベント、トレーニング、歯みがき教室等を通じて行った説明、助言、指導等の内容について採用や実践をするかについては、常に利用者自らの責任で決定するものとし、ACEは、利用者の当該決定自体に関して、いかなる責任も負わないものとします。

第4条(ドッグラン、セルフシャンプー)

  • ドッグラン及びセルフシャンプーの利用条件は以下のとおりとします。
  • 対象動物が、生後6ヶ月齢以上の健康な犬であること
  • 対象動物について、吉田動物病院グループでの受診歴があること
  • 1年以内に指定動物病院にて便検査を行い、異常が認められていないこと
  • 1年以内に狂犬病ワクチンの接種をし、注射済票の提示ができること
  • 1年以内に吉田動物病院グループにて3種以上の混合ワクチンを接種、あるいは1年以内に抗体価検査をしており、証明書の提示ができること
  • 寄生虫、皮膚病、ウィルス等の感染症と診断されていないこと
  • 吉田動物病院グループにて処方されたノミ・ダニの予防を毎月行っていること
  • 吉田動物病院グループにてフィラリアの検査を行い、予防薬を処方されていること
  • 利用者は、ドッグラン又はセルフシャンプーを利用するにあたっては、ACE所定の方法で予約を行うものとします。また、予約日時が不都合となった場合は、あらかじめ、必ず予約のキャンセルを行うものとします。
  • 利用者は、ドッグラン又はセルフシャンプーの利用時間に応じて、ACEの定めた利用料金について、現金又はクレジットカード等による方法で、利用の都度支払うものとします。また、利用者がACEからタオルの貸出を受けた場合は、貸出枚数に応じた料金を同様に支払うものとします。
  • 利用者は、ドッグラン及びセルフシャンプーの利用にあたって、以下を遵守するものとします。
  • 当施設に入る前に、対象動物について、犬用トイレで排泄を済ませること
  • 頻繁にマーキングをする対象動物には、マナーベルトやマナーパンツの着用を行うこと
  • 対象動物がヒート中の場合、利用を控えること
  • 高温又は多湿の日は、利用者が十分対象動物の健康管理を行うものとし、短頭種や高齢動物については特に注意すること
  • 16歳未満の方が当施設に入室する際は、保護者が同伴すること
  • 対象動物が特殊犬種の場合は、利用しないこと
  • はさみ、バリカン、爪切りなどを使用する際は、指定動物病院の診察時間内に行うこと
  • ACEは、利用者がACE又は他の利用者に対して迷惑をかける等の不適切な言動を行ったと判断した場合、当該利用者について、当施設から退場を求めるほか、その後の利用を断る場合があります。

第5条(セミナー・イベント)

  • ACEが開催するセミナー又はイベントについては、ACEの定めるスケジュール、テーマ、定員にしたがい、誰でも参加できるものとします。
  • セミナー・イベントへの参加希望者は、ACE所定の申込みフォームによって、あらかじめ申し込むものとします。
  • セミナー・イベントへの参加者は、参加当日においては、感染症拡大防止に向けて必要な措置を行うほか、ACEの指示に従うものとします。

第6条(トレーニング)

  • パピークラスの対象動物の利用条件は、以下のとおりとします。
  • 原則として、トレーニング開始時点で生後4ヶ月齢までの犬であること
  • 吉田動物病院グループでの受診歴があること
  • 生後55日以降に1回以上混合ワクチンの接種をしており、接種証明書の提示ができること
  • 吉田動物病院グループにて便検査を行い、寄生虫の感染がないほか、下痢などの異常が認められていないこと
  • 寄生虫、皮膚病、ウィルス等の感染症と診断されていないこと
  • 動物病院が処方した薬によってノミ・ダニ予防が済んでいること
  • 利用者が対象動物を自宅に迎え入れて10日以上経過していること
  • ジュニアクラスの対象動物の利用条件は、以下のとおりとします。
  • 原則として、トレーニング開始時点で生後4ヶ月~6ヶ月齢までの犬であること
  • 吉田動物病院グループでの受診歴があること
  • 適切な時期に混合ワクチンの接種をしており、接種証明書の提示ができること
  • 吉田動物病院グループにて便検査を行い、寄生虫の感染がないほか、下痢などの異常が認められていないこと
  • 狂犬病ワクチンの接種をし、注射済票の提示ができること
  • 寄生虫、皮膚病、ウィルス等の感染症と診断されていないこと
  • 動物病院が処方した薬によって1ヶ月以内にノミ・ダニ予防が済んでいること
  • ドッグトレーニングについては、対象動物が生後6ヶ月以上の犬又は成犬の場合で、愛犬と一緒に学び楽しむことを希望し、ACEが認めた利用者が利用をすることができます。
  • トレーニングの利用希望者は、ACE所定の申込みフォームによって、あらかじめ申し込みを行うものとし、ACEが各クラスの利用条件への適合等を踏まえて当該申し込みを承諾した場合、トレーニングを利用できるものとします。
  • 利用者は、トレーニングの各クラスにおける利用回数等に応じて、ACEの定めた利用料金について、現金又はクレジットカード等による方法で、あらかじめ一括で支払うものとします。
  • トレーニングの利用者は、各クラスにおいてACEが示した注意事項に従い、当日の対象動物の食事量、体調等を管理したうえで、必要な持ち物を持参のうえ、トレーニングに参加するものとします。

第7条(歯みがき教室)

  • 歯みがき教室の対象動物の利用条件は、以下のとおりとします。
  • 3歳以下、又は歯科処置後1ヶ月以内であること(3歳以上は診察にて要相談とします)
  • 吉田動物病院グループでの受診歴があること
  • 吉田動物病院グループにて1年以内に混合ワクチン接種、または抗体価検査で抗体陽性が確認されていること
  • 狂犬病予防接種をし、注射済票の提示ができること
  • 動物病院が処方した薬によって1ヶ月以内にノミ・ダニ予防が済んでいること
  • フィラリア予防を行っていること
  • 寄生虫、皮膚病、ウィルス等の感染症と診断されていないこと
  • 歯みがき教室の利用希望者は、ACE所定の申込みフォームによって、あらかじめ申し込みを行うものとし、ACEが利用条件への適合等を踏まえて当該申し込みを承諾した場合、歯みがき教室を利用できるものとします。
  • 利用者は、ACEの定めた利用料金について、現金又はクレジットカード等による方法で、利用の都度支払うものとします。
  • 歯みがき教室の利用者は、各クラスにおいてACEが示した注意事項に従い、必要な持ち物を持参のうえ、歯みがき教室に参加するものとします。

第8条(介護相談、里親募集)

  • 介護相談の利用希望者は、ACEに対し、ACE所定の申込みフォームによって、あらかじめ申し込みを行うものとします。相談日時は、ACE所定の相談担当者の出勤日等を踏まえ、取り決めるものとします。
  • 里親募集の利用希望者は、ACE所定の方法であらかじめ相談を行い、ACEの定めるプロセスに従うものとします。
  • 利用者は、ACEの定めた利用料金について、ACE所定の方法で、ACEが指定した時期に支払うのものとします。

第9条(禁止行為)

  • 利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
  • 利用資格を第三者に譲渡又は貸与する行為
  • 法令又は公序良俗に違反する、又はそのおそれのある行為
  • ACE又は第三者を妨害するおそれのある行為
  • 他の利用者に成りすます行為
  • ACE又は第三者の権利又は利益を侵害する行為
  • その他本サービスが予定している利用目的と異なる目的で本サービスを利用する行為

第10条 (本サービスの中断、停止等)

  • ACEは、ACEのシステム及びネットワーク、又はそれらに関係する事業者のシステム又はネットワーク等が以下の各号のいずれかに該当する場合、予告なく、本サービスの全部又は一部の提供を中断することができるものとします。
  • メンテナンス又は緊急対応等のためにコンピュータシステムの改修、点検、保守等を行う場合
  • 停電、サーバ故障等が発生した場合
  • コンピュータ、通信回線等に不良がある場合
  • 地震、落雷、火災等の不可抗力による場合
  • その他ACEが必要と判断した場合
  • ACEは、利用者が本規約の一つにでも違反するおそれを認めた場合、又は利用者の利用が不適切と判断した場合、予告なく当該利用者に対する本サービスの提供を停止すると共に、以下の対処を行うことができるものとします。
  • 利用資格を喪失させること
  • その他ACEが必要と判断する措置を行うこと
  • ACEは、利用者が以下に該当した場合、前項を適用することができるものとします。
  • 申請内容及び届出内容に虚偽があると判明した場合
  • 利用料金を支払わない場合
  • ACEの名誉及び信用を著しく傷つけた場合
  • ACEに対して攻撃的な言動を行う場合
  • ACEに対して非協力的な振る舞いを繰り返す場合
  • その他、ACEが不適切と判断する言動を行う場合
  • ACEは、第1項及び第2項によって利用者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。また、ACEは第2項によってACEに生じた損害について、利用者及び利用者であった者に対して請求することができるものとします。

第11条(反社会的勢力排除)

  • 利用者及び利用希望者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等社会運動標榜ゴロ又は特殊知能暴力団、その他これらに準ずる者(以下これらを「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
  • 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
  • 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
  • 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
  • 反社会的勢力に資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
  • 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
  • 利用者及び利用希望者は、自ら又は第三者を利用して次の各号の一つにでも該当する行為を行わないことを確約します。
  • 暴力的な要求行為
  • 法的な責任を超えた不当な要求行為
  • 取引に関して、脅迫的な言辞又は暴力を用いる行為
  • 風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は業務を妨害する行為

第12条(免責事項)

  • 利用者は、対象動物の状態を常に留意のうえ、本サービスを自己の責任で利用するものとし、ACEは、本サービスの利用以降に対象動物に生じた生命、身体、健康その他あらゆる側面での事態について、いかなる責任も負わないものとします。
  • ACEは、ACEが一般的なサービス業者として措置する程度のセキュリティ策を実施している場合において、なお回避が困難なウィルスやマルウェア等によって利用者に損害が生じたとしても、いかなる責任も負わないものとします。
  • ACEは、利用者の機器や通信回線等の障害、エラー、バグの発生等についていかなる責任も負わず、かかる状況等により利用者又は第三者に生じた損害について、いかなる責任も負わないものとします。
  • 本規約に定めたACEを免責する規定は、ACEに故意又は重過失が存する場合には適用しないものとします。また、本規約のいずれかの条項の一部が民法、消費者契約法その他の法令により無効、取消、又は差し止めとなった場合であっても、残部は継続して完全に効力を有するものとします。

第13条(本サービスの変更等)

ACEは、利用者に通知することなく、本サービスの内容を変更し又は本サービスの提供を中止することができるものとします。

第14条(本規約の変更)

ACEは、本規約の内容について、必要に応じて変更することができます。この場合、ACEが変更後の本規約を所定の場所に公表するものとします。ただし、利用者に不利益が生じる変更については、あらかじめ公表を行い一定期間経過後に行うものとします。

第15条(個人情報の取扱い)

ACEは、本サービスの利用に関する個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーに従い適切に取り扱うものとします。

第16条(地位の譲渡等)

  • 利用者は、本サービスを利用できる地位及び本規約等に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
  • ACEは、本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本規約等に定めたACEの地位及び本規約等に基づく権利及び義務並びに利用者の登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第17条(秘密の保持)

利用者は、本サービスにおいて知り得たACEの情報、提供資料、その他ACEが開示した情報を秘密情報として取扱い、第三者に漏洩又は開示(SNS等における公表を含みます)をしてはならず、本サービスの目的以外に利用してはならないものとします。

第18条(損害賠償)

ACEは、利用者に対して、利用者の故意、過失、本規約違反によってACEに生じた損害について、損害賠償を請求できるものとします。

第19条(協議)

本規約に定めのない事項、又は本規約の条項の解釈に疑義が生じた事項については、誠意をもって協議し解決をはかるものとします。

第20条(準拠法・裁判管轄)

  • 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  • 本サービスに関して、紛争が生じた場合には、訴額に応じて、京都地方裁判所又は京都簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに利用者は同意するものとします。

以上